いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
清水セールスがPEUGEOTの歴史を振り返るPart3でフェイント(笑)をかけて
決算のご案内をしたので、
私が歴史を振り返りたいと思います。
今回は「最初のモノコック車」の振り返りです。
戦後、最初に生産したモデルが、プジョー203でした。
1948年から生産が開始され、半球型のシリンダーヘッド、V字型バルブを採用した初めてのモノコックボディとなります。
1955年に後継モデルとなる403が登場するまでプジョー唯一の生産型乗用車でありましたが、
403登場後も人気は衰えず1960年まで生産が続行され、プジョー車で初めて50万台以上生産したモデルでもあります。
当時、日本にも輸入されタクシーなど利用されていたそうです。
今後もプジョーの歴史を振り返っていきたいと思います。